デジタル絵本「怪守の森」とは

妖怪画像1造形家、竹谷隆之が日本の妖怪に着想。氏が自ら撮影した写真(郷里の積丹で撮影)に氏が描いた妖怪をコラージュして紡ぎ出す、それは新しい竹谷ワールドです。デジタル絵本というインタラクティブな特性を利用、世界中、ダウンロードすればいつでもどこでも、その世界を味わえることができるのです。絵本という画一的なイメージとは異なり、きちんと怖い妖怪たち、ちゃんと不気味な写真の世界。子供達に、それらを観察して発見することをコンセプトに、この作品は立ち上がりました。制作に2年を要しましたが、今までのデジタル絵本とは全く違う風合いの、奥行きのある作品となりました。既存の竹谷隆之ファンにはもちろん、今まで氏にあまり馴染みのなかった方々にもお楽しみいただける物語と思います。12歳という自我の確立が始まる年頃の主人公、それに降りかかる様々な不思議体験。あなたも一緒に怪森の森を冒険してみませんか。

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